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好きなことをしてマネタイズする戦略

「お金を使う」=「悪いこと」という誤解 ・飲み会の帰り、別にお腹が空いていないのにカップ麺やお菓子を購入してしまった。 ・”新商品”ということで、同じ内容の物を持っているのにも関わらず、即座に購入してしまった。 ・自分へのご褒美と、ついつい身の丈に合ってない高額なブランド品をネットで購入してしまった。 一般的にこのような消費、浪費を良くないとされています。 そしてこういったことを戒める意味で、「お金を節約しなさい」「貯金をしておきなさい」とアドバイスされるのです。 ところが、正しいアドバイスであるからこそ、いつからか「お金を使う」=「悪いこと」と捉えられるようになってしまいました。 お金をだだの紙切れにするか、価値のある紙切れにするか ポイントとなるのは使った額以上のリターンが、将来的に返って来るかということです。 ではどうすれば「使った額以上のリターン」を得ることが出来るのでしょうか。 答えは簡単です。 使い道があなたの好きなことである これだけです。 どういうことか。 同じ1万円でも、好きなことであれば、自動的により習熟しようとし、技術的な高みを目指すからです。 将来の10万、20万に繋げられる人と、消費や浪費の快感で終わってしまう人の違いが出て来るのです。 好きなことを宣言して、認知してもらう 「好きなこと」をマネタイズするためには「自分が何が好きで、どれだけ得意で、具体的に何が出来るか」をみんなに知ってもらう必要があります。 どんなに習熟した技術や知識でも、大衆に認知されなければ仕事のオファーは来ないからです。 「知っている」よりも「知られている」が重要ということになります。 何を言われようが知られている人、モノが勝ちです。 物よりも経験を買う 「物」よりも、自分の好きなことをより伸ばせる、習熟できる「経験」にお金を使いましょう。 知識やスキルは誰からも奪われない財産になります。 嫌われる覚悟 知名度やフォロワー数を多く抱えるとそれに並行してアンチも多く抱えることになります。絶対にです。 これが許容出来ない人には個の能力で勝負していくのは厳しいでしょう。 ブルーオーシャンにこだわる必要はない 一般的にレッドオーシャンで戦うのは得策ではないとされています。 しかし、様々なタイプのインフルエンサーが出尽くした今、完全にブルーオーシャンを狙うのは難しいと思います。 そこで、あえてレッドオーシャンで勝負するという手もあります。 しかし、自分の色を演出する必要があります。 例えレッドオーシャンであっても個の色が強いものは地位を獲得出来ます。 重要なのは「ポジションを取る」ということです。 先にやった者勝ち 例えばYouTubeでいうと、某ヒカキン氏なんかは黎明期に参入したお陰で、あんなことになっています。 目新しい物に飛びついて、それを続けられる根気があるかというところですね。ポイントなのはすぐお金にならないという点です。だからこそ「好きなこと」である必要があります。 ~評論家なんかもそうですが、先に名乗った者勝ちです。 厳密に言うと先に名乗って先に知られた者勝ちです。 重要なのは先に名乗るだけでなく、先に知られるまでをデザインすることが必ず必要ということです。 知られた後はいくらでもマネタイズが可能 クラウドファンディングなどで融資を受けるためには、認知の他に信用がが必要になってきますが、自分で何かのサービスや商品を売るという行為に関しては認知のみで十分やれます。 多くのフォロワーやアクセスを抱えていれば、同時にその数値の見込み客を獲得したことになります。 商品を売るプラットフォームやツールは出揃っていて、更にそれを個人で運用可能なこの時代だからこそ出来ることです。 しっかり売るところまでをデザイン出来れば、まだまだ個人でも戦えるということになります。

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日本人は何故、年収で測る傾向にあるのか

日本人はめちゃめちゃ拝金主義である よく日本のテレビで、お金持ちやタレントの豪邸などを紹介する絵をよくみかけるが、一体これはどういう心理なのか。 豪邸を訪問することに価値を見出していることがかなり問題である。 だって、本質的には何の意味もない行為だと思う。 お金って信用じゃないですか、それをただただ貯まってるところに「すごい」だとか価値を感じるのは正直疑問です。 拝金ベースで物事を考えている人達が多すぎる。 お金は流通することで真価を発揮するものだと思います。 キャッシュフローが成立しているところに意味があるのであって、留まっているところには何の意味もないわけです。 「貯蓄は悪だ」は厳密的にはちょっと違う 貯蓄の種類にもよります。 その貯蓄が投資に回っていれば良いのですが、ただの預金である場合は、損をするだけだと考えます。 お金を貯めること自体が美徳という考え方は、正直古くて、現代においてはリスクでしかないでしょう。 だってマイナス金利ですよ? 投資をギャンブルと結びつけてしまう人々 恐らく、投資をギャンブルだと思っている人の特徴として、FXだったり株式のチャートの上下だけを見ているという傾向が考えられます。 ”売り買いをして利益を得る” これが投資だと考える人が殆どだと思いますが、本当は違います。 例えば、仮想通貨で考えるとビットコインで今一番儲かっている人達はどんな人なのか。 それはいわゆる「ガチホ」をしていた人です。 ガチホとは投資界隈で使われるスラングで「値が上がろうが下がろうが絶対に~を手放さない」という行為、もしくはその行為をする人のことを指します。その語源は「ガチガチのホールド」や「ガチでホールド」の略など諸説あります。 しかし、FXなどを広めたい側の人たちは「いかに簡単に儲かるか」「短時間で」というチャートの上がり下がりの部分をプロモーションするので、我々一般人は「あぁ、そういうものなんだな」と思ってしまうのも仕方がないなと思うところはあります。 そもそも日本人が「楽して儲けよう」という発想に至った時に、すぐ「ギャンブル」を考える場合が殆どです。 これも面白いと思います。 「宝くじ」なんかを買う人たちもそういう人達だということがわかります。 ワンチャンを狙って定期的に買っている人達の話を聞くことがありますが、何でその定期的に買うお金を投資に回すという発想に至らないのか、非常に不思議ですね。 お金のリテラシーを深めることの推奨、提案 このように、お金に関する正しい知識を持っている人々は、まだまだ少ないのが現状だと思います。 その原因の一つとして、学校でそういった内容をしっかりと学ぶ機会が基本的には無いことが挙げられます。 後は、親や先生から「お金を使うこと=リスク」という洗脳を受けていることじゃないですかね。 洗脳というと語弊があるかもしれませんが、私はほぼそれに近い行為だと思っています。 ではどうすれば良いのか。 それは「自ら学ぶ姿勢」を持つことだと思います。 知識欲や好奇心は、人によって違いますが、「お金」に関する知識を深めることで、損をしたという話は聞いたことがないので、積極的にそこに投資するのが吉だと思います。 実際に、私はその知識という部分に投資をした結果、しっかりとしたリターンが得られているのでこういった推奨の記事を書いてみました。